自分の“らしさ”を掛け合わせる「NEWHITE」 - MAGAZINE | NUMBER 5 (ナンバー ファイブ)

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自分の“らしさ”を掛け合わせる「NEWHITE」

MAGAZINE - 04.08.2025

NUMBER 5がドレスをセレクトする際に大切にしていることの中に、「花嫁様のらしさを宿らせることができるドレスかどうか」があります。

これまでの人生や価値観、時代感覚や美学。

ドレス選びにも、これらの要素が透けて影響してくるのですが、

これらの「その人らしさ」をドレスに宿らせることができるかどうかを嗅ぎ分けているような気もしています。

 

 

NEWHITE(ニュー・ホワイト)は、花嫁様のらしさを宿らせることができるドレスブランドの代表的な1つです。

 

 

NUMBER 5に来てくださる花嫁さまたちは、決して与えられた選択肢の中から正解を探しているのでは無く
自分だけの“かけ合わせ”で、唯一無二のらしさを宿したスタイルを叶える方が多いと感じます。

ご自身が纏う空気、なりたいスタイルのヘアメイク、合わせたいブーケや小物たち…

大きい要素ですと、選んだ会場やお二人のパーティのコンセプトに至るまで無数の層がその人のスタイルを完成させる要素です。

 

それらひとつひとつの選択を誰かに委ねるのではなく、自分自身で選び取って、自分だけのスタイルを完成させる。
どんなドレスを選ぶべきかという基準よりも、自分の美意識に正直であることが透けて見える方たちに、NEWHITEはよく似合うと感じます。

 

NEWHITEに感じるのは、“余白”。
完成された世界観に包まれているのではなく、纏う人自身の解釈や感性によって完成していく余白があると感じます。

それは、経験を重ね、豊かな感性と自立した視点を持つ人だからこそ
「こうでなければならない」に縛られず、自分の価値観で選び、自分らしさを表現できるものです。

 

 

NEWHITEは、ロサンゼルスを拠点に活動するブランド。
建築や現代アート、カルチャーからインスピレーションを受け、構造的で洗練されたシルエットが特徴です。
ミニマルでありながらも、静かに、けれど力強くその人の意思を感じさせるドレス。

その魅力は、“なぜそれを選ぶのか”という物語にこそあると感じています。

 

 

 

デザイナーのジュリエット・キムはいつも私たちに新しいときめきをもたらしてくれます。

シンプルでモダンなドレスは世の中に沢山ありますが、プリーツチュールやリキッドサテンなど

NEWHITEが醸し出す、抜け感のあるおしゃれさやちょっとした捻りのあるディテール

フェミニンさを忘れないバランス感は、どこにもないもの。

 

 

誰とも被らないドレスを探したいという言葉を耳にしたりすることもありますが

分かりやすく他と異なるデザインではなく

おしゃれさやこなれた雰囲気は、こういった細部のこだわりにこそ宿り、分かりやすく目立つものではないんだなと実感します。

シンプルでモダンなNEWHITEのドレスはどこかにありそうなのですが、確実にNEWHITEにしかない世界観なのです。

 

 

モノ優位では共感は生まれない今の時代。

どんなストーリーを持ってそのドレスが生まれているのか?

どんな価値観のもとにデザインされているのか?

そこに触れたとき、花嫁様は「このドレスを選ぶ自分」に誇りと確信を持てると思います。

まさにNEWHITEはそんなストーリーがあるブランドです。

 

NUMBER 5は、日本で初めてNEWHITEをセレクトしたドレスショップでした。

NYで出会い、ブランドの可能性と魅力に気づき、心から共鳴してきました。
今ではNEWHITEを取り扱うショップも増えてきましたが、私たちはどこよりも早かったということより、

「どこよりも深く理解していたい」と思っています。

 

取り扱いをスタートして数年が経ちますが、

改めて、NUMBER 5の花嫁様にぴったりなブランドだと実感します。

時を経ても変わらない、私たちがセレクトに込めている想い。
その人にしか選べない1着で、唯一無二のスタイルを届けるということ。
NEWHITE
というブランドを通して、花嫁たちが自分のらしさをもっと誇れるような選択が、これからも広がっていきますようにと願っています。

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