DEVINE ATELIER(ディヴァイン・アトリエ)のウェディングドレス - MAGAZINE | NUMBER 5 (ナンバー ファイブ)

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DEVINE ATELIER(ディヴァイン・アトリエ)のウェディングドレス

MAGAZINE - 26.05.2020

NUMBER 5(ナンバー・ファイブ)が取り扱うドレスのテイストは

ジャンルに偏りがないのがこだわりのひとつ。

 

お客様とお話をしていくうちに、お客様自身も気づいていなかった

ご自身の魅力に気づいていただけたり

ジャンルにとらわれずに、新しい発見をしていただきたいからです。

 

 

NUMBER 5(ナンバー・ファイブ)のラインナップの中でも

DEVINE ATELIER(ディヴァイン・アトリエ)はナチュラルなテイストのラインナップ。

ボヘミアンなテイストと美しく繊細な素材、ロマンティックなMIX感が絶妙で、スタッフのフェイバリットブランドに挙がるほど。

スタイリストさんへのお貸出も多いブランドです。

(今月発売のゼクシィでは表紙に選んでいただきました!)

 

 

 

日本ではまだあまり知られていないですが、

今日は魅力あふれるDEVINE ATELIER(ディヴァイン・アトリエ)についてご紹介したいと思います。

“UMA”  ¥180,000(レンタル価格)

 

DEVINE ATELIER(ディヴァイン・アトリエ)は、2006年に誕生したルーマニアのブランド。

1970年代のフリースピリットのリラックスしたスタイルにインスパイアされておりボヘミアンなテイストが特徴です。

天然のファブリックと、空気のように透明感のある軽やかなレースで

他に見られない、ユニークで美しいウェディングドレスを生み出しています。

素材は本当に繊細で、私たちも取り扱う際は少し緊張します。

 

 

トレンドについて知っていて、アートも好きなクリエイティブな女性でファッションに興味があり、モダンな視点を持つ女性がモデルだそう。

伝統的な雰囲気ではなく、現代的。

独創的で洗練されたデザインです。

 

 

DEVINE ATELIER(ディヴァイン・アトリエ)の雰囲気は

言葉で説明するよりも、ドレスで目一杯体現されているので、

NUMBER 5(ナンバー・ファイブ)で取り扱うドレスのラインナップで特徴をご説明したいと思います。

 

 

こちらのドレスはとろけるような手触りのシルクシフォン素材。

とても細かくプリーツが施されていて、女神のような神々しい雰囲気です。

 

背中は、フロントと相反するようなバックスタイルコンシャスなデザイン。

”RAISA” ¥180,000(レンタル価格)

 

 

 

こちらは細やかな柄のレースが使われた、七分袖×チュールAラインのデザイン。

とにかくエアリーで軽やか、繊細。

光が入ると、特にその魅力を感じていただけます。

 

“CHRISTA” ¥200,000(レンタル価格)

 

 

 

 

そして、ボヘミアンでロマンティック、繊細なレースという

DEVINE ATELIER(ディヴァイン・アトリエ)の要素が詰まったこちらのドレスは特にシグネチャーのデザイン。

私も大好きなデザインです。

ドットチュールに、アイレットレースのベルスリーブ。

NUMBER 5(ナンバー・ファイブ)では、

軽井沢で結婚式を挙げられるお客様や、邸宅での結婚式の方も多くいらっしゃるのですが、そんな結婚式にもぴったりです。

印象的なデザインなので、お色直しの白にも。

 

(お袖丈などはもちろん、日本人丈に合わせていますのでご安心ください。)

“FREYA” ¥180,000(レンタル価格)

 

 

 

DEVINE ATELIER(ディヴァイン・アトリエ)で使用されているレースはフランスとイタリアでコラボレーションした

ファブリックのトレンドをつくる企業で作られたものの中から

よりすぐったものを使用しているそうですが、

こちらのロングスリーブのレースのマーメイドドレスは

特にそのレースの美しさをより感じていただける1着。

“CIBELLE”  ¥200,000(レンタル価格)

 

レースにも色々な表情があり、何百〜何千種類とある中で

DEVINE ATELIER(ディヴァイン・アトリエ)の選ぶレースは

重くない、あくまでも軽やかで繊細なもの。

 

ボヘミアンなテイストのブランドは沢山ありますが

DEVINE ATELIER(ディヴァイン・アトリエ)の拘りには

世界観を表現する隅々まで誠実さを感じますし、

はっきりとしたユニークさがあります。

繊細なブランドのストーリーを、一貫して表現しているブランドだと感じます。

 

 

ニュアンスは儚く柔らかいのに、メッセージは明確。

ロマンティックで繊細なデザインがシグネチャーですが

凛としたこのブランドの誠実な姿勢に、

私たちバイヤーは惹かれているのかもしれません。

 

「このブランドなら自信を持ってお客様にご紹介できる」

 

そう思えるブランドには共通して、

大切な何かが滲み出ています。

私たちがお客様に自信を持ってセレクトするには

こんな理由があるのです。

 

 

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